カビゴン

アッキ剣舞ドレパンミミッキュが強すぎ。あとアーマーガアほんときつい。勝てないわ。それと俺の構築の問題かもしれないけどドリュウズ重すぎて炎技無限に欲しくなる。あと地割れあると選出幅広がるって誰か言ってた気がするけどそれはマジ。ただ地割れはアーマーガアには通らないから最近意味なくねって思った所存。ドラミミカビみたいな構築組みたいやつはドラパと特殊型にすることを勧める。つーか最近アーマーガア再評価の流れきてるけどカビゴン止められますよって顔してるやつは基本的に挑発羽休めをもっているため、つーか鉄壁もほぼ必須なため、それ考えるとメインウェポンは流石にアイへになるため、技全部決まったためそれもう弱くねって話。やることやってないガアはイキるな。ワンチャンアッキ持たせて誤魔化す説はあるけどそれってサイクル戦できないし終わってない? てかタラプガア使ってる人一時期いたよね。今だから言えるけど正気かよと思ったわ。流石に運よすぎだしいくら何でも単体に圧縮させすぎ。いやほんまそういうのやるならせめて弱保にしとけって。俺はラム持たせていた気がする。昔はなんかあれで勝てたんだよな何でだろうって考えたけど結局キッスでいいからかな。わからないことが多い。

まあとにかくアッキ剣舞ミミッキュがバグレベルで強いよって話。あと熱湯入っている特殊ドラパこれもガチよりだけど微妙に扱いが難しい。正直ガオガエンは弱いし減るだろうから素知らぬ顔でシャドボと交換するべし。あと最近思ったけどガルド結構ガチで使用感いいんだけど後ろからドリュにダイマ切られるときつい。お前何のためにオーロンゲ入れていると思ってるんだよ。会話できないのかコミュ障なのか。ふざけてんじゃねえぞなあ。先発に出せや。ミミッキュギルガルド安全に通させろ。やっぱ再戦ってほんまくそだわ。再戦楽しいって言ってる人種おるけどじゃんけんでもやってろよ。

cってアニメ見たからちょい語らせてくれ

現実の未来を通貨に変える仮想世界、名を金融街。そこでは日夜、財が武力とされる決闘が開催されていた。勝ち負けで決まる決闘者の現実。虚のことであれそれはまた現である。勝者には素晴らしき財を与えられ、敗者には光亡き明日を与えられる。この時間と信用に支配された世界で主人公『公麿』は相棒の少女『真朱』共に何を考える……。

 

みたいなあらすじなんだけど、簡単にいうと未来を担保にお金を作り出せる仮想世界があります。その世界ではそれを賭けて決闘することができます。勝者はお金を、敗者は未来の没収を食らいます。それは現実に反映されます。さあどうなるって話。

結論から言うと価値観の投げかけみたいな感じの物語だよね。今がー、未来がーとか。そもそも今って何のための今? 未来って何のための未来? みたいな。捉え方も様々だし広げようもいくらでもあるから見る人によっていろんな感想が出そうなアニメだな、と思いました。

タイトルからしてcだもんな。

何となく思いついたもの

あくび守るヘ一ビーボンバー地割れみたいなカビゴンを見ていてメインウェポンが不一致な理由が対ミミッキュにあるならそもそもカバルドンで良くねとなった話。

Hippowdon @ Leftovers
Ability: Sand Stream
Level: 50
EVs: 204 HP / 36 Atk / 12 Def / 252 SpD / 4 Spe
Impish Nature
- Earthquake
- Yawn
- Stealth Rock
- Protect

 

ここは余談となるがカビゴンの強い理由について世代ごとに考えてみた。まず7世代であるがこれはきのみだろう。メガボーマンダ相手に後出しで数値の勝負を仕掛けられるような性能。もうこの一行だけでいかれている。次に6世代であるがこれはおそらくメガガルーラとのタイプ被りがあったため日陰者。5世代は格闘タイプが流行っていため同様である。5世代に関しては詳しくないので何とも言えないが。

さて問題の8世代である。きのみの弱体化で実質的な下降修正をされたカビゴン。ここでナーフされても結局きのみは強かったよ〜って訳なら話もわかるが、実際問題今流行っているのは残飯であったりラムのみである。こうなるとカビゴンがもうきのみ関係なく強いと言う話になる。昔カビゴンは日の目を浴びなかった時期のことを考えると、それは確かにあり得る話であるが、では一体きのみではないカビゴンの強さとは何であろうか。

文章書くの怠くなってきたので結論から述べると、格闘タイプの死滅である。これに尽きる。早い話が絡み手なしではカビゴンを対処できなくなってしまったのだ。すべては飛行タイプとフェアリータイプが強すぎるせいである。ついでゴーストタイプ、はがねタイプが強い。

カビゴンが強いのは飛行タイプとフェアリータイプのポケモンが強いからだろということである。もっとも前提としておかしいのは弱点が格闘タイプしかないノーマルタイプなのだけど。よってミミッキュカビゴンが最強なんだよって結論になる。

 

話は戻る。というか文章書くのってほんとだるいわ。構築記事毎回出してる人まじリスペ送るわ。カバルドンであるが悲しいことに飛行タイプに弱い。これじゃあ前述通りだと負け負けである。だが……やっぱり全部説明するのあまりにも怠いからあとは自分で考えてくれ。結論から言うとあくび守るステロに攻撃タイプなんてねーんだよってことで。呪いとかもその辺考えるとほんと強いよなって思いました、まる。

ロトムあたりはカモだけど、ガアとか出されたらあまりにも怠いためその辺考えておくといいかもしれないです。

 

 

 

 

 

 

真面目に考えた時

霊 悪はまず技火力がゴミなので種族値で探す。多分早いか耐久面がある程度ましな必要があるので、割とマジでミミッキュギルガルドくらいしか思いつかない。どうすりゃいいんだ

 

水タイプはなんかまあ御察しの通りゲッコウガスイクンくらいじゃね

 

例外

受けポケモンが弱いみたいなことを書いたけど当然例外もある。

例えば、受けループみたくステルスロックや毒を絡め交換していればいいだけの状況を作ればいい。ただこれは完全に受けきっていることが前提となるのでなかなか難しい。

例えば、カバルドンやヌオーのように起点にできない要素を持っていればいい。あくびで次眠らせますよーとか、天然なんで積み自体無意味でーすとか。

 

 

ちなみに今の環境が受けよりなのはミミッキュによって対面でゴリ押す戦法が通じないからってのと、テテフコケコによって鋼地面の義務化がなされたからだと思う。

ので、理論上はグロスランドのような対面がつえーと思ったんだけどどうなんだろうね。

どんなバカでも読めばわかるポケモン

ポケモンというゲームにおいてトレーナーが取れる行動は2つしかない。交換と技選択である。ここで道具もあるだろとお思い方はブラウザバックして今から赤緑でもやっていて欲しい。交換は単純に交換するだけである。つまり、1ターンパスみたいなもので基本的に相手に対して干渉していない。対し技選択は、自分をバフしたり、相手に攻撃したりデバフしたりしている。アドバンテージが取れているのである。よってこちらは常に技選択をできるようにすることが理想である。

 

 

技選択をできるようにする基本的な状況、それすなわち有利対面である。特にゲームプランを考える上で重要な初手ではそれが望ましい(†有利対面を取れるポケモンとは†とかそういうのは別の記事に書く。長いのである)。とりあえず有利対面を取ったとしよう。ここでの相手のプランBは交換である(役割集中の話はまた別の記事に書く。というかいちいち別に書くだの述べているとテンポが悪いのでここからは本筋にまつわる事柄以外は省くこととする)。交換をされることがわかっているのだからそれに合わせてゲームを進めていけばいいのである。主なプランは二つである。

 

 

A 交換先もその初手のポケモンで破壊する

 

おそらく一番簡単であるが故に不安要素もなく時間効率も良い最強のプランである。わかりやすい例を言えば秘密不意ガルーラであろうか。秘密不意からの対面性能と、秘密自身の一貫性である。僕自身もまだやってなかった頃の話だが、猫捨て身冷パン地震ガルーラだと対ガブリアスに対して冷パンを打った際にスイクンに引かれるとひどい目に遭っていたらしい。ところが、秘密不意ガルーラはそれを解決した。ガブリアスは秘密の力と不意打ちで落とせた。スイクンが後ろから来ても秘密連打でなんか痺れて落とせたのである。つまり、初手にガブリアスが来ようがとりあえず秘密の力を押していれば勝てたのである。技が一貫していたのだ。技が一貫していたのだ。

というふうに対面性能が高く技が後続にも一貫するポケモンを初手に置ければだいたい勝てる。ただし、バレてしまえばそのうち対策される。

 

 

B 交換先をコントロール。そいつに後出しして何らかのアドを取れるポケモンを用意する。

 

端的に言ってしまえば、後続の起点になるようなポケモン、敵が受け切れないようなポケモンを繰り出せるポケモン、これらを引っ張ってしまえばいい。

前者がガルーラを出します。クレセリアに引かれます。ウルガモスを出します。

後者はミミッキュを出します。ナットレイを出します。リザYを出します。

これである。つまり対面に負けてしまえば『容易に受けられて大損害を被ってしまう』ようなポケモンしか出せませんという状況を作ればいい。ちなみにこれらの理論は釣り交換でおっけいって言われる。

 

とまあここまで書いたけどこっから詰めていきます。ここまでは多分並びの領域。ここからは構築の領域に入ります。

 

 

Aのプランは実行できるポケモンがウルトラサンムーンでは現在存在しないのでないものとする。Bのプランについて考える。障害となるのはリザYのパワーが通じないポケモンである。要は半減無効化してくるものである。環境にいる中で以下の条件が当てはまるものはウツロイドとゴキブリである。こいつらをしばける手段を用意すればいいのである。

1リザY自身に地震を搭載する

2そのポケモンに枠を割いて対策する

3そもそも出さないで別のプランを用意する

この3つである。1が一番簡単である。そもそも余裕がある対面なら裏読みの行動をしてもリスクリターンが取れているので許されるであろう。2はもう何も言わなくてもわかると思う。ただウツロイドヒードランは交換先に対してかなりのアドバンテージを取れるポケモンなので極力は避けたい。2をするなら3の方が無難である。3はリザYを通すというのが前提の選出である以上裏選出を練った方が勝利数を稼げるかもしれない。この辺は諸説ある。

纏めると裏選出か役割破壊技を用意しろという話。

 

 

この記事を纏めると

1初手は対面性能の高い駒を用意して技選択の権利を得ましょう。相手の交換先を絞れるポケモンを用意するとなおいいです。

2相手の後ろから出て来たポケモンに超火力のあるポケモンをぶつけましょう。

3通したいポケモンが通らないような相手のポケモンを考え、それに勝てるような技や裏のポケモンを選びましょう。

こういうことです。